有料のAIツールを契約する
ツールはあっても、何に使うかが決まっていなければ開かれません。
AI導入を任された、中小企業の担当者・経営者の方へ
最初に任せる1業務。社員に使ってもらう範囲。社内への説明の言葉。
この3つを一緒に整理して、3営業日で書面にしてお送りします。無料です。
製造業の方は、登録不要のWeb自己診断(約5〜7分)も使えます。
いまの状態
ひとつでも当てはまるなら、原因はたぶん、あなたが思っている場所とは別のところにあります。
このまま止まっていると、社内には「AIはうちには合わなかった」という空気だけが残りやすくなります。そして次に社長から「AIの件、どうなった?」と聞かれたとき、答えに詰まるのは担当者です。
止まる本当の理由
AI導入が進まないとき、よく打たれる手は3つあります。
ツールはあっても、何に使うかが決まっていなければ開かれません。
使い方は分かります。でも「自分の仕事のどこで使うか」は、翌週から各自に任されたままです。
その人の仕事は速くなります。ただ、社内には広がりません。
どれも、ツールか知識を足す手です。止まっているのは、そこではありません。「人」のところです。
この3つが空白のまま、ツールだけが先に入る。だから誰も使わない。担当者がどれだけ頑張っても、ここが決まらないうちは社内に広がりません。
最初に決めること
会社全体をいきなり変える必要はありません。毎週くり返している仕事を1つ選んで、そこでAIを試す。使っていい範囲は、1枚の紙にまとめておく。社員には「仕事を奪うものではなく、この作業を軽くするものです」と、業務の名前を出して伝えます。
ここまで決まれば、担当者は社長にも現場にも同じ話ができます。
最初の候補になりやすいのは、会議メモのまとめ、問い合わせへの返信の下書き、見積メールや提案書のたたき台、求人票の文面といった仕事です。
無料診断でお届けするもの
フォームの回答から、AIに任せやすい業務の候補を挙げます。そのうえで、最初の30日で試す1業務と進め方を書きます。
契約、お客様への最終回答、採用の判断など。AIに任せすぎない線を、業務ごとに引きます。
入れてはいけない情報、出てきた文章を確認する人。社内ルールの骨組みを示します。
「仕事を奪われる」と身構える社員に、何をどう伝えるか。そのポイントを書きます。
書面の見本(抜粋)
見本です。実在の会社ではありません。
例:社員20名の設計事務所の場合
実際の書面は、フォームの回答に合わせて一から作ります。
書面はメールでお送りします。社内で回していただいて構いません。書面を読んだうえで相談したい方には、30分のオンライン面談(Google Meet)も無料でご用意しています。面談はご希望の方だけです。
無料で診断を申し込む入力は3〜5分。書面はメールでお届けします。
対象
何から始めるかを決めて、社長に説明したい方。
社員がAIを使う状態を、無理なくつくりたい方。
士業、制作、製造、医療・福祉、建設・不動産、物流など。
向いていない方
診断を担当する人
国家資格キャリアコンサルタント
キャリアコンサルタントは、働く人が仕事の変化とどう向き合うかを支える国家資格です。
私がAI導入を「人」の側から見るのは、そこがこの仕事の中心だからです。AIをどう使うかより先に、社員がそれをどう受け止めるか。使っていい範囲がはっきりしているか。任された担当者が、一人で抱え込んでいないか。ここが整えば、ツールは後からついてきます。
無料診断の書面は、私がフォームの回答を読んだうえでお作りします。
流れ
会社の規模と業種、いまのAIの使い方、困っている業務、社内で不安なことをお聞きします。まとまっていなくても大丈夫です。
内容の確認で、メールを差し上げることがあります。
最初の1業務、使っていい範囲、社員への伝え方を1つの書面にまとめてお送りします。
書面を見て相談したいことがあれば、オンラインで30分お話しします。希望がなければ、ここで終わりです。
料金について
無料診断だけで終わっていただいて構いません。書面をお送りしたあと、こちらから売り込みの連絡はしません。社内への定着まで伴走してほしい会社には、次の3つをご用意しています。
月4万円(税抜)
税込44,000円
月1回60分の打ち合わせ。質問は月10件まで(Slack・メール)。
月8万円(税抜)
税込88,000円
月2回60分の打ち合わせ。Slackでの質問は回数制限なし。ツールの作成は月3件まで。資料は御社向けに作ります。
30万円(税抜・3か月)
税込33万円
週1回60分を12回。業務の分析から、設計書・マニュアルづくりまで。
入力は3〜5分。書面はメールでお届けします。
よくある質問
大丈夫です。ツールの名前を知らなくても構いません。いま困っている作業を、ふだんの言葉で書いてください。
来ません。書面をお送りして終わりです。面談も、ご希望の方だけです。
YNファクトリーの中田が、回答を読んで作ります。
どうぞ。社内で回していただくことを前提に書いています。
診断の書面づくりと、そのためのご連絡にだけ使います。
申し込めます。ただ、この診断は社員のいる会社でAIを広げることを前提に作っています。
大丈夫です。むしろ、毎週くり返している1業務から始める方をおすすめしています。
次の一歩
必要なのは、3〜5分のフォーム入力だけです。3営業日後には、最初の1業務と、使っていい範囲と、社員への伝え方が手元にあります。次にAIの話が出たとき、その書面を見せながら「まずはこれからやります」と言えます。
フォームでお聞きすること
Googleフォームが開きます。入力は3〜5分です。回答内容は、診断とそのためのご連絡にだけ使います。